バクテリアで水作りをしないシュリンプ飼育だからこそ元水が肝。

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我が家のレッドビーシュリンプ飼育水槽の立ち上げについてです。

我が家の水槽立ち上げは、ソイルを洗い、浄水器を通した水を貯め、水温とTDSを合せて終わりです。

かなりザックリと書きましたが、だいたいこんな感です。

水温が合えば即日でも投入です。

水槽内にある浄化のシステムは外掛けフィルターの物理濾過とソイルの吸着だけです。

アンモニアや硝酸塩、その他で水がだんだん汚れていく事になります。

ですので、月1でリセットを繰り返します。

ソイルは使い回しで、崩さなければ、洗えば洗う程状態が良くなります。

つまり、立ち上げて水を入れたすぐの状態が一番良い状態なわけです。

見方を変えると、入れたすぐの水の状態が大きな影響を与える事になります。

水道から出てくる水は、地域や季節によって変わります。

場合によっては、エビちゃんが元気に生存できない状態の水道水もあるようです。

まだ、ハッキリと分かったわけではありませんが、我が家の水道水は、あまり状態が良くないようです。特に冬‥。

思い切ってRO水に切り替える事にしました。

RO水に切り替えてまだ数日なので答えは出ませんが、エビちゃんの状態は少し良くなったように思います。

色が抜けて酷かった状態だったのですが、少し白が濃くなってきたように感じています。

抱卵経験のある個体の卵巣が育たない状態も続いていましたが、メスらしいブリブリした体つきも戻ってきた個体もいます。

このまま良くなっていって欲しいなぁと思います。

RO水でもダメならどうしよう‥。

でも上手くいきそうな気がしています。

今日の我が家のエビちゃん達。

では、今日はこの辺で😄

 
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