RO浄水器クロノスレインに加圧ポンプを装着してパワーアップ。

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新規に導入したRO浄水器の稼働4日目です。

水圧の基準値は60psiなんだそうです。

どれだけ水圧が出ているかはメーターがついているので、すぐに分かります。

我が家の水道の場合、50psiを少し下回る感じです。

それでも予想以上の水流だしTDSも0になっていたので、我慢しても良かったのですが‥

基準値を下回るとイオン交換樹脂フィルターの寿命が短くなるとのこと。

交換の頻度が上がればコストもかかるので、長い目で見て加圧ポンプの導入がお得で安心と判断しました。

初日の夜中にポチッたのですが、既に今日届きました。

チャームさん相変わらず仕事が早いです。

説明書は付属していましたが、肝心な事以外は説明が淡泊です(笑。

例えば、取り付け用プラケットにポンプをネジ止めするのですが、その説明はありません。

プラケットには穴がたくさんあり、どこに付けるの?‥といった感じ。

まぁ直感的に「ここかな?」って分からなくもないですが‥

接続方法などはちゃんと説明されています。

ホースを正しい場所にしっかり差し込みさえすれば大丈夫でしょう。

取り付け作業はすぐに完了しました。

ポンプ稼働前の水圧、50psi弱。

ポンプ稼働後は80psi弱。

水温が上がれば水圧も上がる?みたいな話もあるので、もしかしたら夏場はポンプ無しでイケるのか?

水流はそんなに極端には増えていませんが、貯まるのが確実に早くなりました。

かなり前の話ですが、理系の大学院で氷の研究をしていた時期があります。

応用物性物理学という物理の分野です。

その時、氷を作るのに蒸留水を使用していました。

その蒸留水は化学科の研究室で作っているものを貰っていたのですが、大がかりな機械を24時間フル稼働で貯めていました。

「ポタッ、ポタッ」と1秒間に1滴ぐらいの量です。

それを物理科の我々が、ジャーっと出して貰っていました(笑。

それから四半世紀、科学は進歩しているのですね。

当時、この様な浄水器があったら、きっと我々の物理科の研究室にも設置されていた事でしょう。

現在、全水槽をRO水でリセット中です。

水温が安定した水槽に、ぞくぞくとエビちゃんを投入しています。

心なしか色も綺麗になったような‥

投入直後にお腹を空かせていそうだったのでエサをあげてみました。

食欲旺盛です。

では、今日はこの辺で💫

 
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