エビの飼育は水温の管理が大事。でも経費を少しでも安く抑えたい。

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水温の管理大事ですよね。我が家のエビは自宅とは別のエビ小屋で飼育しています

こちらは北海道なので、冬はストーブが欠かせませんその代わり、水槽は部屋の気温を一定にして一括管理です。

以前、水槽用ヒーターの電気代とストーブの灯油代を計算上で比較したことがありました。
その時の記事はこちら>>水槽のヒーターにかかる電気代はいくら?ストーブの灯油代より安い!?

水槽の本数にもよりますが、計算上では我が家はストーブで一括管理の方がお得という結果でした

今回、さらに驚きの事実が判明

自宅のストーブ使い方は、在宅中でおきている時間帯は基本20℃設定、寒い時は22~24℃設定にします。さらに、出かける時や寝る時は消すか、12~18℃設定にします。灯油代を節約するための対策です。

一方、エビ小屋は常時23℃設定です。これで各水槽が23℃後半~26℃くらいで微変する感じです。水温管理が大事ですから灯油代をケチる訳にはいきません

‥と、思っていました。

自宅もエビ小屋も業者が月一で灯油を入れに来てくれます。先月1ヶ月分の請求がきました。

先月の灯油使用量、自宅209リットル、エビ小屋197リットル‥

ん?節約しているつもりの自宅の方が多い!?

実はこれ、うすうす気付いてはいたのです倹約家の嫁がマメに温度調節をするので黙っていたのですが‥

車の燃費と同じ仕組みなんです。車って停止・発進を繰り返す街中を走るより、長距離を走る方が燃費がよいですよね?

一定の速度で走行中よりも、発進して加速する間の方が多くの燃料を使うのです。

同じ事がストーブにも言えます。一定の燃焼の仕方をしている時よりも、点火したすぐの、わぁーって急激に温めている時の方が多く燃料を使うのです。

だから、点いたり消えたりの回数が多いと燃費が悪いのです。

この時期、23℃設定ならecoモードにしていてもほとんど消化することはありません。緩やかに火力の調整があるだけです。

なので、エビ小屋ではほぼ同じような感じで燃え続けていると思います。

一方、自宅では1日に何度もわぁーって急激に温めることがありました。きっとこの差です。

根拠となるデータができたので、嫁に教えてやりました。「えっー!?ムダだったのぉ?」と落胆していました

それにしても、1件につき約200リットルなので灯油代20000円弱です。合計40000円弱です。痛いです

さらにですが、自宅にはお子ちゃま用にグッピーを飼育している水槽があります。こちらには水槽用ヒーターを入れています。

前述のように、自宅は室温が低くなることがあるためです。結果、電気代が前月より2000円ほど上がりました

寒冷地の水槽管理はストーブ炊きっぱなしが一番ということなのでしょうか‥

あすはえび牧場に行って、水槽の調達と何か不思議なミストとやらを見る予定です。
>>こちら

では、今日はこの辺で

 
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