TDSの変化から水槽のコケの状態を把握する方法を考えて見る。

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前に、水槽前面のコケ掃除をした翌日にTDSがグンと上がったことから、TDSの変化でコケの状態を知ることができないか?と考えたことがあります
その時の記事はこちら>>コケの状態を知る手がかりとしてTDSの変化を利用する手もありか

コケの掃除など、そんなに頻繁にはしないのでそのままになっていました今日、2本ほどコケ掃除をしたので試しに数値を測ってみました

測定の方法は
①TDSを測る
②水槽前面のコケを掃除する
③TDSを測る

まぁ普通の当たり前の方法ですね

コケ掃除の方法は100均等で売っているメラミンスポンジを使います。ん?メラニンだっけ?

水槽底面のソイルぎりぎりのところから拭き上げて、その都度スポンジはバケツに汲んだ水で洗います。水槽前面を端から順に隙間の無いように1回ずつ拭きます。

今日拭いた2本のコケの状態はこんな感じです。1回拭き上げた時の様子です。
1本目

2本目

どちらも約1ヶ月前の同じ日にリセットした水槽です。同じ期間なのに1本目の方が明らかにコケが多いですね何故そうなったかは別の機会に

まぁこの時点でコケの状態が分かりますけど‥これに数値の情報を加えることができないものかと考えています

では数値です。1本目のコケの多かった方から見てみます。

1本目の掃除前。117

1本目の掃除後。127

コケ掃除しただけで10上がりました。2本目のコケの少なかった方は‥

2本目の掃除前。130

2本目の掃除後。132

初期値が130と1本目より高いのはミネリッチの量の関係です。まぁ入れ過ぎたって事です数値の変化で言うと2しか増えていません。

思っていた通りの結果でした。まぁ当然と言えば当然ですよね。

変化の度合いで3段階ぐらいに分けられたら良いなと思うのですが、条件を一定にしてもっとたくさんのデータを集める必要があります

緑ゴケなのか茶ゴケなのか、コケの生え方や生えている場所なんかも関係してくるので、なかなか難しいとは思います。感覚的に捉える方が良いかもしれません

でも、これをデータ化できたら面白いかなって思っています。時間をかけてやっていこうと思います。

今日の測定で感じたことですが、コケ掃除をしたら多めの換水が必要ですねてか、普通にみんなやってる事かな?

スポンジに付着して外に掻き出せた分もあれば、水槽内に漂ってしまった分もあると言うことですよね。頭では分かってはいましたが、こうして数値で見ると実感します

では、今日はこの辺で

 
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